夜間運転用レンズ
車の運転に使用するメガネレンズには安全性確保のための基準値が設けられています。特に視覚効果の落ちる夜間運転での使用に関しては、透過率が75%以上であることが義務付けられているため、高濃度のサングラスなどは光量が足りず使用できないのが現状です。
夜間運転用レンズは夜間運転時の安全基準もクリア。夜間運転の際、対向車のヘッドライトから来るまぶしさを軽減することが可能となります。
東海光学 ナイトビュー
省エネ・長寿命を実現するLED。家庭や企業・店舗などの屋内用照明をはじめ、街路灯や信号機、施設の照明などさまざまな用途で採用されています。日本では2030年までに、98%のLED普及が見込まれ、今後ほぼすべての照明がLEDに置き換わることが予想されます。
ディスチャージに加え、LEDにも対応!
2つの光源のまぶしさをブロック。
夜間の運転中、対向車のライトやミラーの反射にまぶしさを感じる方におすすめ。ディスチャージライトに加え、近年ヘッドライトの主流となっているLEDにも対応し、2つの光源の波長を効率よくブロックすることが可能です。光を抑えながら、暗所視比視感度の高い波長510nmの透過を高めることで視界を暗くせずにまぶしさを抑えます。
視感透過率:87%
運転・路上使用:OK
夜間運転・夜間路上使用:OK
紫外線:ほぼ100%カット
ブルーライト(青色光):約27%カット
1.60薄型非球面レンズでメガネ一式価格+8,800円、レンズ交換の場合は17,600円。
夜のドライブだけでなく、ナイトランや野外コンサートやスポーツ観戦、視界が悪く光が散乱しやすい雨の日などにも効果的です。
青色光を効果的にブロックする淡いイエローカラーが曇天や薄暮の時間帯でも視界を明るく保ちます。
イトーレンズ ネオコントラスト
最もまぶしさを感じる585nm付近の波長(イエローライト)をピンポイントでカットできるため、夜間運転基準に必要な光量を維持しつつ、対向車のヘッドライトのまぶしさを軽減させることが可能となります。
25%濃度の「ネオコントラスト」と、さらに薄い濃度の「ネオコントラストライト」の2タイプから選択できます。
作製事例
・フレーム:RX6465-3194(RB6465-3194)
・レンズ:東海光学ナイトビュー薄型非球面レンズ
・価格(当時):34,540円
とにかくLEDライトがまぶしいと通勤の夜間運転のためにご購入。
フレームはRay-Banレイバンのクラウンパント型Jack(ジャック)の新色。
やや強めな近視のため小さい49サイズをご選択。

